パスァインダーの使い方。切り抜きの方法解説。

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パスファインダーの使い方

今回はパスファインダーを使用してさまざまなオブジェクトの切り抜きについて解説していきます。

パスファインダー

形状モード

合体

合体

合体を使ってみましょう。オブジェクトを選択した状態でパスファインダーパネルの合体をクリックします。すると、オブジェクトが一体化します。

前面オブジェクトで型抜き

前面オブジェクトで型抜き

前面オブジェクトで型抜きをします。円のオブジェクトが前面にあったため四角が円の形に型抜きされました。

交差

交差

交差を使うとオブジェクトが重なっていた部分だけにすることができます。

中マド

中マド

中マドを使用すると重なっている塗りの部分だけ切り取られます。

パスファィンダー

分割

分割

分割を使うとオブジェクトを分割することができます。一見変化がないように見えますが、グループ解除をしてオブジェクトをドラッグしてみましょう。

分割された

オブジェクトが分割されていることがわかります。

刈り込み

刈り込み

刈り込みを使用すると前面のオブジェクトで刈り込まれた状態になります。線はなくなります。グループ解除してみましょう。

ドラッグ

刈り込みの状態がよくわかります。

合流

合流

合流を使用するとオブジェクトが合体された状態で線は0ptになります。

切り抜き

切り抜き

切り抜きを使うと交差した部分を切り抜いて、円の部分は塗り線なしで残ります。

アウトライン

アウトライン

アウトラインを使うと塗りなし線なしの状態で線ごとに分割されます。

グループ解除すると線ごとに分割されていることがわかります。

背面オブジェクトで型抜き

背面オブジェクトで型抜き

背面オブジェクトで型抜きを使うと背面の四角で円が型抜きされます。

前面オブジェクトで型抜きと逆の状態ですね。

以上パスファインダーの使い方でした。

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